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キャンプ「ド初心者」でも絶対必要! まずは揃えるべき5つのアイテムとは

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キャンプ「ド初心者」でも絶対必要! まずは揃えるべき5つのアイテムとは

これさえあればすぐに「ソロキャン」デビュー

 自然を感じながら、自分の時間を満喫できる「ソロキャンプ」。密を避けて楽しめるので、コロナ禍の昨今にソロキャンプデビューしてみようかなと思っている人も多いのではないでしょうか? 今回はそんな人のために最低限揃えたいキャンプ道具を紹介します。

最低限揃えたいキャンプ道具

画像はこちら

目次

最低限揃えたいキャンプ道具_イメージ

最低限必用な物から揃えよう

 今からオススメするアイテムは「とりあえず1回キャンプに挑戦してみたい!」という人にピッタリです。よく聞くのが「キャンプ道具を買ってみたものの、行ったのは1度きり」というケースです。じつは私がそうでした(笑)。

 今でこそキャンプにハマっていますが、学生の頃はキャンプ場に行ってみたものの、虫が怖い&テレビが見られないという理由で、何が楽しいかまったくわからずでした。鍋などの調理器具&寝袋を揃えたのに宝の持ち腐れ状態に……。そんな私も年齢を重ねてキャンプの魅力に気づいたワケですが、学生の頃の失敗を生かして、もう一度キャンプに挑戦するときは必要最低限のアイテムしか揃えませんでした。

 調理器具などは、家で料理をするときに使う鍋で対応(鍋が黒くなりますが、金たわしで洗えば落ちます)。寝袋は購入せず、いつも寝ている布団で眠りにつきました。できるだけ家にあるものを代用しキャンプに持っていくことで、新たにキャンプ道具を揃えなくてもOKでした。ただ、これは流石に購入しないと無理というアイテムが次の5つだったのです。

【ランタン】

最低限揃えたいキャンプ道具「ランタン」その1

 キャンプ場は街灯がないところが多いので夜は真っ暗になります。冬に近づくと日が暮れるのが早くなるので、夜ご飯を作るにはライトが絶対に必要になります。携帯のライトで試してみたのですが、広い範囲を照らせないので使い物にならず。私はネットで2000円くらいのLEDランプを購入しました。

最低限揃えたいキャンプ道具「ランタン」その2

 ライトの光り方のモードが何種類かあるのも◎。ボタンをポチっとすると、モードの切り替えが可能。ちょっとドラマチックな気分になりたいときは、火が燃えているような光り方をするモードを選択しています。ほかにもオシャレで可愛いデザインのランプがたくさんあるので、是非チェックしてみて下さい。

【テント】

 山へキャンプに行けば寒く、海へキャンプに行けば風が強いので、快適に眠るためには、テントはマストアイテムです。ちなみに、テントは多少値段が張っても、品質の良いものを購入した方が良いです。

最低限揃えたいキャンプ道具「テント」

 私は出費を抑えたかったので激安テントを購入したのですが、隙間から風が入ってくるし、使い勝手も良くありませんでした。結局買い換えることになりましたが、やはりちゃんとした物は涼しく蒸れにくいうえに、十分な耐久性・耐水性・耐風性のスペックを兼ね備えています。テントには惜しみなくお金をかけて、しっかりした物を購入した方が良いですよ!

【椅子】

 ご飯を食べる時などに、地面の上に座るとお尻が痛くなるし、雨の日だと座れないので椅子はあった方が良いです。椅子無しでキャンプに行ったこともありますが、調理や焚き火など、キャンプ中は座ったほうが楽になる作業の多いことに気付きました。

 椅子は家にあるものだと持ち運びにくいので、折り畳めるものを購入するのがGoodです。私が持っている椅子はコレ。ホームセンターで2000円前後で売っています。アームレストが付いていて、カップホルダーが備わるのも便利です。

最低限揃えたいキャンプ道具「椅子」

【シート】

最低限揃えたいキャンプ道具「テント内に敷くシート」

 いくら高性能なテントでも、ゴツゴツしている地面にテントを張ると居住性が悪いです。そんな時は、テントの中に地面の凹凸を軽減してくれる厚手のシートを敷くと過ごしやすいですよ。100均で遠足用のレジャーシートとして販売されていたのですが、クッション性があるので座り心地が良く、地面の冷たさが伝わりにくいので買って正解でした。

最低限揃えたいキャンプ道具「食器や食材にかけておくシート」

 あとは寝る前に食器や薪にかけておくシートも持っていった方が良いでしょう。食器は砂が付かないように、薪は朝露で濡れてしまうと火がつきにくくなってしまうからです。こちらのシートは、防水仕様の物を選ぶようにしましょう。

【焚き火台】

最低限揃えたいキャンプ道具「焚き火台」

 「キャンプといえば焚き火!」というイメージを持っている人も多いと思いますが、最近は自然保護の観点や火事の危険性があることから、地面で直接焚き火をするいわゆる「直火」を禁止しているキャンプ場がほとんどです。もちろん、焚き火台無しでもOKな場所もありますが、かなり少ないです。焚き火台はネット通販なら2000円くらいで購入できるので、ぜひ用意しておきましょう。焚き火台だと、風向きが変わった時でも簡単に動かせるというメリットもあります。

 私が実際にキャンプをしてみて「これだけは揃えたい」と思うキャンプ道具を5つ紹介しました。キャンプ道具は本格的な物を揃えるとコストがかかるので、まずは家にある物や、安く購入できる物で試してみてはいかがでしょうか? ぜひ参考にしてくださると嬉しいです。

https://www.automesseweb.jp/2021/01/30/580518

引用元:Auto Messe Web

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