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名探偵コナンの犯人キャラクター26選・酷い動機ランキング【最新決定版】

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多くのファンを抱えている「名探偵コナン」。作中には酷い動機で殺人を犯してしまった犯人キャラクターは大勢いて、有名なものもいくつかあります。今回はそんな名探偵コナンに登場する犯人キャラクターの酷い動機をランキングにしてまとめてみました。

目次

名探偵コナンとは?

名探偵コナンは青山剛昌の大人気推理漫画

名探偵コナンは週刊少年サンデーにて1994年からスタートした大人気推理漫画で、作者は青山剛昌。2021年4月現在単行本は99巻まで刊行されています。

1996年からはテレビアニメもスタートしていて、原作同様に非常に高い人気を集め、劇場版も毎回大ヒットとなっています。

名探偵コナン犯人キャラクターの酷い動機ランキング26選

【第26位】釣り竿を折られたから

テレビアニメ53話「謎の凶器殺人事件」の犯人の動機は「釣り竿を折られたから」というものです。釣具店を営んでいた寺沢紀夫は不動産会社社長の井本龍介から釣具店を汚い手段で奪われ、大切にしていた釣り竿を折られてしまいます。このことがきっかけで寺沢紀夫は井本龍介を殺害。被害者の井本龍介は違法スレスレの汚いやり方を繰り返していた人間でした。

【第25位】病院を建てたかった

テレビアニメ325~327話「炎の中に赤い馬」の犯人の動機は「病院を建てたかった」というもの。自宅を解体してそこに病院を建てようとするも妻の反対され、放火魔の犯行に見せかけて自宅に火を放とうとしたところを妻に目撃されて殺害してしまいました。

【第24位】社長令嬢に近づくため

テレビアニメ740~741話「蘭も倒れたバスルーム」の犯人の動機は「社長令嬢に近づくため」というものです。犯人の摂津健哉は就職が決まった会社の会長の娘に近づくため、今付き合っている彼女と別れるために犯行に及びました。

【第23位】ワインソムリエとしてバカにされたから

劇場版「名探偵コナン 14番目の標的」の犯人の動機は「ワインソムリエとしてバカにされたから」でした。一流のワインソムリエだった沢木公平は事故によって味覚障害となり、ソムリエとして活躍できなくなりました。

このことをバカにされた彼は酷く怒り、殺人を犯してしまいました。

【第22位】スーパーの店長になりたかった

テレビアニメ790話「米花ポン出血大サービス」の犯人の動機は「店長になりたかった」というものです。スーパー米花堂の主任・宇田川克己は新店の店長に決まっていましたが、店員に売上金の横領がバレてしまいます。告発を恐れた宇田川克己はその店員を殺害してしまいました。

【第21位】世間から注目されたかった

テレビアニメ757~758話「自首したお笑い芸人」の犯人ドドンパの動機は「注目されたかった」というもの。パッとしなお笑い芸人のドドンパは芸に対する考え違いから事務所社長・天藤と口論になり、バットで撲殺。この事件を利用して彼は世間の注目をまんまと集めるも真相を見抜かれ逮捕となりました。

名探偵コナン犯人キャラクターの酷い動機ランキング26選(11位~20位)

【第20位】寿司ネタを間違えたのをバカにされ、ブログで中傷されたから

テレビアニメ549~550話「回転寿司ミステリー」の犯人の動機は「寿司ネタをすり替えられ、スズキとヒラメを間違えたことをバカにされた」、「ブログの掲示板で中傷された」というもの。被害者に対してかなりの憎悪を抱いていました。

被害者も人間性に難あり

「回転寿司ミステリー」は酷い動機で殺人を犯していましたが、被害者の我妻留造も人間としてはかなりの難あり。我妻留造はフードライターとして活動していた人物ですが、犯人の相園修をバカにしただけでなく、小学生である少年探偵団にまで悪態をついていました。また、過去に自分が書いた記事で飲食店を潰していて、以前から色々な人から恨みを買っていました。

【第19位】富士山が遮られたから

劇場版「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」の犯人の動機は「富士山が遮られたから」というものでした。犯人の如月峰水は富士山の絵で有名な画家でしたが、常盤美緒にとって建設されたツインタワーのせいで富士山が見えなくなり、建設に関わった常盤美緒と市議会議員の大木岩松を殺害してしまいました。

犯人の如月峰水は作者・青山剛昌のこだわりが詰まっている

犯人の如月峰水は作者である青山剛昌がじきじきにキャラクター原案を担当していて、なんとその声優を務めた永井一郎も青山剛昌の推薦で決まっています。これはそれだけ青山剛昌がこのキャラクターにこだわっていたあらわれで、殺された常盤美緒は如月峰水の弟子でもありました。

【第18位】お金のため

劇場版「名探偵コナン 沈黙の15分」の犯人の動機は「お金のため」。お金のためならなんだってやる思考の持ち主で、宝石泥棒や地下鉄の爆破など、頭のネジがぶっ飛んでいる犯行ばかりを繰り返していました。

最終的にはダムを爆破し、村ごと水に飲みこまれそうになりますが、コナンが雪崩を起こしてそれを食い止めました。

犯人は犯罪を犯しすぎている

この映画の犯人である山尾渓介は宝石強盗や殺人、無免許運転や地下鉄の爆破など、まさに犯罪者の鏡ともいえるほどの人物。元々は多額の借金を抱えてしまったことから自暴自棄になり、それで吹っ切れたのか次々に犯罪を犯すようになりました。

【第17位】満足いく作品ではなかったから

劇場版「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」の犯人の動機は「満足いく作品ではなかったから」というものです。犯人は建築家の森谷帝二。森谷は自身が作った若い頃の作品を次々に破壊していて、最後は米花シティービルを爆破しようとしました。

完璧なシンメトリーを求めていた爆弾魔

建築家の森谷帝二はシンメトリー(左右対称)にこだわりがあり、自分の若い頃の作品は「完璧なシンメトリーではない」という思いから破壊してしまいました。

彼は爆弾を作る技術にも長けていて、最後の爆弾の設計図には赤と青の日本を描かず、新一を翻弄しました。

【第16位】「shine(シャイン)」を「死ね」と読み間違えたから

テレビアニメ166~168話「鳥取クモ屋敷の怪」では犯人が殺人を犯すきっかけとなった女性が勘違いで自殺していました。この自殺は手紙の内容にあった「shine(シャイン)」を「死ね」と読み間違えたことがきっかけになっていて、なんとも悲しい事件となってしまいました。

犯人は彼女が自殺した理由は別にあると勘違いしていた

犯人のロバートは彼女の美沙が自殺した理由は別にあると勘違いしていました。それが動機となって殺人を犯してしまい、服部平次から「shine」を「死ね」と勘違いされたことを聞かされ、自分のせいで美沙が自殺してしまったと崩れ落ちてしまいました。

ちなみにロバートは美沙が自殺した理由は「武田家のじつの娘ではない」ということだと勘違いしていて、美沙が侮辱されたと思い殺人を犯しました。

【第15位】他の人が天使を演じるのがイヤだったから

テレビアニメ286~288話「工藤新一NYの事件」の犯人の動機は「他の人が天使を演じるのがイヤだったから」というもの。ニューヨークの舞台で天使役を演じていた役者のヒース・フロックハートを殺害し、天使役を封印してしまいました。

赤井秀一やベルモットも登場する

「工藤新一NYの事件」は工藤新一が江戸川コナンになる一年前の話。FBI捜査官の赤井秀一や黒の組織のベルモットが登場するため、ファンの間では重要回としても知られています。

【第14位】元カレの髪型が好みじゃないから

テレビアニメ505~506話「弁護士妃英理の証言」の犯人の動機は「元カレの髪型が好みじゃないから」でした。まったく意味がわからない動機ですが、他の女性の好みの髪型にしたと嫉妬し、それは憎悪になって元カレを殺害してしまいました。

コナンと妃英理の対決も見どころ

殺人事件を起こした犯人は美容師。コナンが犯人だと考える相手は事件の時間帯に妃英理の髪を切っていました。コナンは犯人の証拠集めをし、妃英理は犯人と思われる美容師を弁護。毛利小五郎と妃英理の若かりし頃も登場します。

【第13位】金ではなく、猫を譲られたから

テレビアニメ751~752話「招き三毛猫の事件」の犯人の動機は「金ではなく、猫を譲られたから」というものです。犯人の漆屋は殺害された益子から金を借りようとするも断られ、その代わりに幸運を呼ぶとしてオスの三毛猫を譲られます。これにカッとなった漆屋は益子を殺害。酷すぎる動機は救いようがありません。

じつはオスの三毛猫は非常に珍しい

漆屋は殺害した益子からオスの三毛猫を譲り受けましたが、じつはオスの三毛猫というのは非常珍しい存在で、なんと3000~3万匹に一匹の割合でしか生まれない存在でした。そのため、幸運の招き猫として益子は譲ったのですが、その思いは届かず殺害されてしまいました。

【第12位】恋人に酷いフラれ方をしたから

テレビアニメ153~154話「園子のアブない夏物語」の犯人の動機は「酷いフラれ方をしたから」というもので、恋人を殺害しただけでなく、彼女と同じ茶髪の女性を次々に殺害していました。なぜ関係のない人まで傷つけるのか理解できず、身勝手すぎる動機と犯行は許されるものではありません。

園子の彼氏・京極真の初登場回

この「園子のアブない夏物語」は園子の彼氏として知られている京極真が初めて登場した回でもあり、殺害されそうになった園子を犯人から救っていました。京極真は園子たちが宿泊した宿の息子で、蘭も「どこかで見たことがある」と京極真について語っていました。

犯人は救いようのない人物ですが、京極真初登場回ということもあり、ファンからは人気が高いようです。

【第11位】話を理解していなかった

テレビアニメ521~523話「殺人犯、工藤新一~本当に聞きたいコト」での犯人の動機は「話を理解してなかった」という勘違い。犯人は工藤新一そっくりに整形し、過去に自分の父親が工藤新一によって殺害犯にされたと勘違い。新一を陥れるために新一の見た目のまま殺人を犯しました。

父親の村長が母親を殺害したときの工藤新一の推理を全く聞いていなかった

工藤新一は過去に東奥穂村にて村長が妻を殺害した事件を解決していて、その息子だった奥田誠人はあまりのショックに彼の推理をまったく聞いていませんでした。その後、彼は工藤新一のせいで父親が逮捕されたと勘違いし、彼を陥れるために顔を工藤新一そっくりに整形し、殺人事件を起こしました。ですが、実際に犯人の父親である村長は妻を殺害していて、服部平次の助けもあって事件は無事解決しました。

名探偵コナン犯人キャラクターの酷い動機ランキング26選(1位~10位)

【第10位】好きな映画シリーズが終わったから

テレビアニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」の犯人の動機は「好きな映画シリーズが終わってしまったから」というものです。自身が好きだった映画シリーズ「13日の仏滅」が終わったことに腹を立てた犯人はその映画のプロデューサーを殺害。彼は相当にこの映画プロデューサーを憎んでいましたが、犯行動機は到底理解できるものではありません。

黒の組織のベルモットも登場した重要な回

「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」は黒の組織のメンバーであるベルモットが登場した回でもあり、じつは犯人は彼女にそそのかされて殺害をしました。

この回にはFBI捜査官の赤井秀一も登場していて、2人のやり取りにも注目が集まりました。

【第9位】シャーロック・ホームズをアイリーン・アドラーが嘲笑うわけがない

テレビアニメ57~58話「ホームズ・フリーク殺人事件」の犯人の動機は「シャーロック・ホームズをアイリーン・アドラーが嘲笑うわけがない」というものでした。犯人の戸叶は大のホームズファンで、ホームズの考察本の中でホームズが唯一認めた女性アイリーン・アドラーがホームズを嘲笑っているという考察に対して「理解できない」という思いで本の制作に関わった人間を殺害しました。

本の内容に納得できなかった

犯人の戸叶は出版された本「アイリーン・アドラーの嘲笑」の内容に対して納得がいかず、「シャーロックホームズ・フリーク歓迎ツアー」で本の制作に関わった藤沢とオーナーを殺害。

彼は「アイリーンはシャーロックが認めた唯一の女性…その彼女がシャーロックをあざけ笑うなんて…僕には考えられない…」として殺害を自白しました。

【第8位】将棋ゲームに「待った」を取り入れようとしたから

テレビアニメ307~308話の「残された声なき証言」の犯人の動機は「将棋ゲームに『待った』を取り入れようとしたから」というもの。犯人の相馬は将棋ゲームを作るためにゲームクリエイターの板倉に多額の投資。ですが、突如板倉が姿を消し、やっと見つけたところで「待ったは何回がいいと思う?」と聞かれ、そのことにショックを受けて殺害してしまいました。

将棋ゲームの完成が夢だった

犯人の相馬は昔から殺害された板倉と仲が良く、一緒にこだわりの詰まった将棋ゲームを作ろうとします。その後彼は多額の借金をしてまで板倉のゲーム製作に投資をしていました。ですが、板倉から開発に「待った」をかけられ、これまでの思いが無駄にされたと怒り、殺害にいたりました。

【第7位】日売テレビへ恨みがあったから

テレビアニメ130~131話「競技場無差別脅迫事件」の犯人の動機は「日売テレビへ恨みを晴らすため」でした。彼は過去に銀行強盗を計画し、作戦当日に強盗に入るつもりの銀行で日売テレビのイベントが行われ台無しに。彼は完璧な計画を邪魔されたことで恨みを持ち、そのために日売テレビのサッカー中継を妨害しました。

訳のわからない恨みでサッカー場をジャック

犯人の男は試合をしているサッカー場で「銃乱射する」と日売テレビを脅迫。「5000万円用意しろ」と要求をするもコナンからは「恨みを晴らすための犯行」と見破られてしまいます。犯人の男は銀行強盗ができなかったことで恋人が酒浸りになり、最終的には自殺したと思い込み犯行に及びました。最後はコナンが蹴ったボールを顔面に食らい、警察に取り押さえられました。

【第6位】彼女が邪魔だったから

テレビアニメ73話の「少年探偵団遭難事件」の犯人の動機は「彼女が邪魔だった」というもの。犯人の男は財閥の御曹司で、大企業のご令嬢との婚約が決まったことで今付き合っている彼女が邪魔になったというだけで殺人を企てました。登場時からイヤなキャラクターで、最初から最後まで救いのない人物でした。

満潮時海に沈む洞窟で彼女を睡眠薬で眠らそうとした

犯人の春日輝彦は彼女の忍が邪魔になったことで殺害を計画。満潮時に沈んでしまう洞窟で彼女に睡眠薬を飲ませ、満潮時にそのまま事故に見せかけて殺害しようとします。ですが、忍はギリギリのところでコナンたちに救われ、その計画を知られた春日輝彦は歩美を殺そうとします。最後は蘭の強烈な一撃を食らい、少年探偵団の勝利で終わりました。

【第5位】義経になりたかったんや!

名探偵コナン「迷宮の十字路」の犯人の動機が酷いと言われる理由は「義経の座を自分のものにするため」です。この犯人は窃盗団「源氏蛍」のNo.2である武蔵坊弁慶。

彼は「源氏蛍」の首領・源義経になりたいがために同じ窃盗団メンバーを次々に殺害し、その宝までも奪うつもりでいました。

弁慶ではなく義経が大好きだった

犯人の西条大河は表向き古書店の店主で、裏の顔は源氏蛍のNo.2の武蔵坊弁慶。彼は元々弁慶ではなく、義経が好きで、「義経流」という剣の流派を再興させようともしていました。ですが、窃盗団では好きな義経ではなく、弁慶を任され、「どうしても義経になりたい」という思いから窃盗団メンバーを次々と殺害。「義経になりたかったんや!」と切実な思いを吐露しました。

【第4位】ネットの書き込みに腹を立てて

テレビアニメの132~134話「奇術愛好家殺人事件」の犯人は「ネットの書き込みに腹を立てて」殺人を犯しました。これはネット掲示板にて自身の祖父がマジックの最中に事故死したことをネタに「いやー舞台の上で死ねて彼も本望でしょう(笑)」、「年寄りの冷や水ってヤツですか?(^^;)」と書き込まれたことが要因。

祖父を侮辱した2人を殺害。最後には怪盗キッドも登場

犯人である田中貴久恵の祖父は「春井風伝」という名のマジシャン。彼は高齢なのにも関わらず脱出マジックに挑戦してショーの途中で事故死してしまいます。そんな彼の死に対して西山務と浜野利也の2人がネットで不謹慎なコメントを書き込みます。これに腹を立てた田中貴久恵は西山を殺害。その後、雪山のロッジで浜野を殺害しました。最後は麻酔銃で眠らされた園子の推理で解決となり、怪盗キッドまで登場しました。

【第3位】エレベーターに乗れなかったから

名探偵コナンの劇場版「漆黒の追跡者」に登場した犯人。「エレベーターに乗れなかった」という理由で妹を火事で亡くし、そのときエレベーターに乗っていた人間を全員殺しました。

ただ、実際はエレベーターに乗れなかったのではなく、「乗らなかった」ことがわかり、思い込みだけで殺人を犯してしまいました。

犯人は広域連続殺人犯

名探偵コナン「漆黒の追跡者」の犯人は東京・神奈川・静岡・長野という広域で連続殺人を犯していて、これは火事で恋人を亡くした水谷浩介の犯行でした。彼は過去に「HOTEL VEGA」で起きた火事で恋人の本上なな子を亡くし、そのときエレベーターに乗っていた客を全員殺害。

ですが、本上なな子は他の客を優先して自らエレベーターを降りていて、実際に殺人を犯していたのは本上なな子の兄である本上 和樹。彼は妹と水谷浩介が駆け落ちしたことが許せず、その怒りから水谷浩介に対して「妹はエレベーターに乗れなかった」と嘘をつき、「自分がエレベーターの乗客全員を殺すからお前は身代わりとして出頭しろ」と脅されていました。

【第2位】好きな女性にフラれたから

好きな女性にフラれ、その悔しさから脅かそうと思って火事を起こし、思いを寄せる女性の身を危険に晒しました。これはテレビアニメ100~101話の「初恋の人想い出事件」の犯人の動機で、身勝手すぎる犯行に同情の余地は一切ありません。

犯人は仕返しのつもりだった

沢井学は同じ大学の後輩・内田麻美に告白するも撃沈。これまで一度も告白を断られたことがなかった沢井は内田麻美に睡眠薬を飲ませて眠らせ、彼女を自身の別荘の床に寝かせて別荘に火をつけました。すんでのところで麻美は救い出され、コナンからトリックを見破られて逮捕。元々殺害する気はなかったようですが、麻美の身を危険に晒したのは間違いありません。

【第1位】ハンガーを投げつけられたから

名探偵コナンにおけるもっとも酷い犯人の動機は第135話「消えた凶器捜索事件」の『ハンガーを投げつけられたから』です。ハンガーを投げつけられたからと人間の命を奪うあまりにも身勝手な動機に多くの人が「何それ?」となりました。

目暮警部も犯人の動機に対して「そんなことで人を殺したんですか!」と発言していて、作者も無茶苦茶な動機であることは十分理解していると思われます。

犯人はマンションの部屋で女性を絞殺していた

犯人の五島緑は美容室の店長。その店の店員だった三井美香は「辞める」と言って美容室を辞めようとします。店長の五島緑はそれを引き留めようとしますが、三井美香からハンガーを投げつけられます。これに激怒した五島緑は三井美香の首をハンガーで絞めて殺害しました。

まとめ

ここまで名探偵コナンに登場した犯人キャラクターの酷い動機をランキングにしてまとめてみました。どれも酷いものばかりでしたが、1位の酷さは他の動機をはるかに上回る酷さでした。

今後も酷い動機の犯人が登場すればまたランキングにしてまとめたいと思います。これからも名探偵コナンを応援してあげましょう。

引用元https://aidoly.net/I0003226/&page=3


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